子どもの6歳臼歯がとても重要な理由|虫歯になりやすい永久歯を守るポイント【箕面市・ヨコヤマ歯科】
歯科ブログ
2026.01.18
こんにちは!
箕面市牧落オートバックス前のヨコヤマ歯科、歯科衛生士の中田です🌟
「6歳臼歯(ろくさいきゅうし)」という歯をご存じでしょうか?
6歳臼歯は、子どもに生えてくる最初の永久歯で、将来の歯並びや噛み合わせを左右する、とても大切な歯です。
しかしこの6歳臼歯、
✔ 乳歯の奥にこっそり生えてくる
✔ 永久歯だと気づかれにくい
✔ 生えたばかりで虫歯になりやすい
といった理由から、気づいたときには虫歯になっているケースも少なくありません。
今回は、ヨコヤマ歯科が「6歳臼歯の重要性」と「守るためにできること」を分かりやすくお伝えします。
6歳臼歯とは?
6歳臼歯とは、6歳前後に乳歯の一番奥の後ろに生えてくる永久歯(第一大臼歯)のことです。
乳歯が抜けてから生えてくるわけではないため、「いつの間にか生えていた」ということも多い歯です。
この歯は一生使う永久歯なので、一度虫歯になると元には戻りません。
なぜ6歳臼歯はそんなに大切なの?
6歳臼歯には、次のような重要な役割があります。
・噛み合わせの基準になる
・歯並びの土台になる
・しっかり噛む力を支える
・顎の成長を助ける
つまり、6歳臼歯が健康かどうかで、その後の歯並びやお口の成長が大きく変わるのです。
6歳臼歯が虫歯になりやすい理由
6歳臼歯は、生え始めの時期に特に注意が必要です。
・歯ぐきに半分隠れていて磨きにくい
・溝が深く、汚れが溜まりやすい
・子ども自身の歯磨きでは届きにくい
さらに、「奥にあるから見えにくい」「永久歯だと知らなかった」という理由で、仕上げ磨きが不足しがちになります。

6歳臼歯を守るためにできること
6歳臼歯を虫歯から守るためには、以下がとても大切です。
・保護者による仕上げ磨き
・フッ素塗布による歯質強化
・定期検診でのチェック
・必要に応じたシーラント処置
特に生え始めの数年間は、歯科医院での定期的なチェックが安心です。
ヨコヤマ歯科でできる6歳臼歯ケア
箕面市のヨコヤマ歯科では、
・6歳臼歯の生え方チェック
・虫歯リスクの評価
・フッ素塗布
・お子さまに合わせた予防指導
を行っています。
「痛くなってから」ではなく、予防のために通う歯医者さんとして、お子さまの大切な永久歯を守るお手伝いをしています。
まとめ
6歳臼歯は、一生使う大切な永久歯のスタートです。
早めに気づき、正しくケアすることで、将来のお口の健康は大きく変わります。
「6歳前後のお子さまがいる」
「奥歯が生えてきた気がする」
そんな方は、ぜひ一度ヨコヤマ歯科にご相談ください。

